「愛・地球博記念公園」開園!(ファミリー愛ランド) |
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今回オープンした第1期供用エリアでは「ファミリー愛ランド」も オープンしました。
行く途中には円弧を描いた団体優先休憩施設がありましたがその一部を残してモスバーガーがオープンしています。またモリゾー・キッコロメッセ前広場に降りるためにあった屋外エレベーターは 残っていました。 |
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「ファミリー愛ランド」には「大観覧車」や回転ブランコの「ファミリースインガー」や小型ウオーターライドの「ドルフィンパラダイス」な どがそのまま残っています。 管理運営は万博時と同じく泉陽興業株式会社が行っています。アトラクション(遊具)を設計・製作から管理・運営までトータル的に
遊園地を手がけている会社です。 |
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「ファミリー愛ランド」アトラクション
・大観覧車・・・・・・・・・・・600円 ・ファミリースインガー・・・300円 ・ドルフィンパラダイス・・・300円 ・あそびの広場ファンタジア (アミューズ)・・100〜400円 ・キッズライド(定置式のりもの) ・・100〜400円 などのアトラクションなどがありファミリーで楽しむことができます。 |
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大観覧車には開園(8:00)とともに1時間後の営業開始(9:00)を待って列が出来ていましたので15分ほど早く営業運転を開始致しました。東海一の高さを誇る大観覧車の88mの高さからは緑あふれる記念公園が一望できます。実際にはまだ公園の整備工事が行われていて地肌が見えている部 分が多かったです。 |
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それではさっそく大観覧車に乗り込んで万博跡地が現在どうなっているか空から見てみましょう。(人があんまり写ってなく閑散としていますがこれは営業運転前に特別乗車させて頂き撮影したもの ですのでご了承ください。) キャビンの中はクーラー完備でこれからの暑い日でも快適です。 車椅子対応キャビンもあります。 |
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すぐそばには丸いドームの愛知県児童総合センター(元・わんぱく宝島)とピラミット風屋根の愛知国際児童年記念館(元・地球市民村)の建物が見えます。この二つの建物は万博開催前の青少年公園時代からの建物で万博時には 中を改装して使われていました。
今回再度リニューアルオープン しました。 |
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地球市民村は既存の施設を活用した「出会いのゾーン」と屋外の「体験と交流のゾーン」の2つのゾーンから構成されていました。大地の広場を中心に5つのパビリオンとワークショップホール2つの茶堂が周囲に配置され集落のような「体験と交流のゾーン」は残念ながら取り壊されて芝生広場 になっていました。 |
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また愛知国際児童年記念館の南東には「水の広場 風の広場 散策の森」がありました。自然との触れ合いを楽しめる緑があふ れる憩いの場でした。
風車のついた白い大きなアスレチックジムやパイプの滑り台や水遊びの出来る遊具などもそのまま残っていて子供たちが元気に水 遊びなどしていました。 |
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奥には整備中の日本ゾーンが見え建設機械が動いていました。また左奥にはグローバルハウス の建物が残っていました。 南の方角にはグローバル・コモン3が隣にはコモン5そしてコモン4の跡地が見えます。コモン4の手前にはグローバル・ループの一 部が残っています。 |
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リニモの公園西駅からは西ゲートに向かって田園が続いていますが・・そうです西駐車場があったと ころがすべて田に戻っています。 大観覧車から見た万博跡地のようすを駆け足で紹介いたしましたが各詳細については次からの ページで詳しく紹介いたします。 |
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《ファミリー愛ランド》 泉陽興業株式会社 営業時間:9:00〜17:00
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日) 7・8月は無休です |
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