「愛・地球博記念公園」開園!(愛知国際児童年記念館【1】) |
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地球市民村として使われていた「愛知国際児童年記念館」もオー プンしました。 地球市民村は2つのゾーンから構成されていました。既存施設の愛知国際児童年記念館を活用した「出会いのゾーン」と屋外の「体 験と交流のゾーン」がありました。 |
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「出会いのゾーン」はテーマ展示、協賛企業のブース、交流ホールなどがあり、アースドリーミングシアターはシートで寝転んで見ることができる大型天空スクリーンシアターでした。「地球の夢」をテーマに、地球誕生から46億年にわたる壮大な営みをイメージ映像 として紹介していました。 |
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愛知国際児童年記念館は昭和54年(1979年)8月に国際児童年の集中記念行事「世界と日本のこども展」が愛知青少年公園で行われたことを記念して建てられた国 (厚生労働省)の施設です。 国際児童年の趣旨の継承と児童の健全育成を目的として昭和 56年にオープンしました。 |
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入口を入ると「いねむりおじいさん」が出迎えてくれます。「やあ、よく来たのう」と施設の案内をしてくれる子供たちに人気のロボットです。実はこのロボットは20年以上前からここの案内人として活躍しているそうです。愛・地球博の人間そっくりの接客ロボットアクトロイドを製作した株式会社ココロ が手がけたそうです。 |
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愛知国際児童年記念館の中では「集結!愛・地球博のロボット たち」が行われていました。 7月15日〜11月30日まで愛・地球博で活躍したロボットたちにまた会える!人気のロボットたちと ふれあえることができます。 またスペシャルイベントが行わ れる日もあります。 |
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まず最初に出迎えてくれるのは「接客ロボット・アクトロイド」です。万博会場では各ゲートで人の言語を理解して表情を交えて会話してくれた接客ロボットです。こちらの質問に対応した返事をしてくれます。日、中、韓、英の4カ国語を 話すことができるそうです。 久しぶりに会えたのは東ゲート にいたミワちゃんでした。 |
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黄色のロボットは三菱未来館で案内役だった接客ロボットの 「WAKAMARU(ワカマル)」です。 身長100cm幅45cm体重30kgで13の関節を自
由に動かして時速 1kmで移動することができます。 電話取り次ぎやフロア案内や情報提供などの任務をこなします。元々は家庭用パートナーロボット として開発されたものです。 |
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チャイルドケアロボット「PaPeRo(パペロ)」は個人識別能力がありロボットに登録された人間に対してそれが誰であるかを識別するこ とができます。 また子どもと遊ぶこと以外にも物語の読み聞かせやクイズの出題などの情操教育的な面も併せ 持っています。 |
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