飛行船万博開催当時の名称は「名称」で、記念公園での新名称・新施設は「名称」で色で区別させて頂きます。飛行船

「愛・地球博記念公園」開園!(愛知県児童総合センター【1】)

 わんパク宝島として使われていた「愛知県児童総合センター」もオープンしました。わんパク宝島はパビリオンキャラクターの「はじめ人間ゴン」が案内役となり「ゴンのおなかスベリ台」での消化体験やシアターなど楽しみながら学べる展示構成となっていました。またロボットステーションアマチュ
ア無線特別記念局もありました。

わんパク宝島(万博開催時) 愛知県児童総合センター(旧・わんパク宝島)
愛知県児童総合センター 愛知県児童総合センターサイン

 愛知県児童総合センターは平成8年(1996年)7月に愛知県の児童健全育成の中核施設として開館しました。子どもたちが優しく力強く、心豊かに育つことを願って「遊び」をテーマに子どもたちが身体とこころを躍動させる遊びを開発・提供するとともに子どもの環境づくりについて調査や情報提
供を行っていました。

愛知県児童総合センターチャレンジタワー

 愛・地球博の開催に伴い2002年3月から4年間休館していました。その間、機能の一部は幡豆町の「愛知こどもの国」に引き継がれ、また週末には東浦町のあいち健康プラザでも「あそび・たん
と・テント」を開催していました。
 そして2006年7月15日「愛・地球博記念公園」の一部開園とともに
再オープンされました。

愛知県児童総合センター「水の広場」(入口ブリッジから)

 建物は映画に出てきそうな円盤の形をしたドーム型の建築物です。傾斜地に建っているため正面の入口はブリッジを渡って2階から入るようになっています。真ん中には少し斜めに屋根を支えるチャレンジタワーを中心に1・2階ともに放射状にいろんな部屋が並んでいます。また最上階は展望台
になっています。

「愛知県児童総合センター」館内図
「愛知県児童総合センター」内部

 いくつかある部屋の中で楽しいプログラムを見つけました。まずはキッチンスタジオで行われている「ミルミルミックス」です。ミルミルミックス用紙の5つの四角の中に館内を巡って食材スタンプを5つ集めます。押す位置やどの食材スタンプを押すかは自由です。スタンプを押したら決まった時間
にキッチンスタジオに集合です。

キッチンスタジオ入口 「ミルミルミックス」
ミックスゲージとスタンプ用紙 「ミルミルミックス」攪拌中

 キッチンスタジオではスタッフの指導の下に2つの穴の開いた「ミックスゲージ」を使って自分のミックスジュースの食材が決まります。押した食材スタンプの位置や種類それにミックスゲージの穴の位置によって作るジュースの素材が決められます。牛乳と2つの食材を合わせたミックスジュース・・
味は飲んでのお楽しみです。

「あのねっとのへや」(子育てひろば)

 キッチンスタジオの隣には「あのねっとのへや」(子育てひろば)があり子育ての相談やアドバイスをもらえる部屋や子どもたちの大好きな絵本がある「えほんのへや」などがありました。また「親子の肖像〜ブルース・オズボーン」の写真展時に「親子の肖像を撮ろう。」で撮った写真などが展示され
ていました。

「えほんのへや」




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