「愛・地球博記念公園」開園!(自然体感遊具)
万博開催時のグローイングヴィレッジの建物や水の広場や風の広場の遊具や散策の森のあった部分はほとんどそのままの形で
残っています。
「森のエリア」「水のエリア」「風のエリア」の3つに分かれていて遊びながら自然の力や仕組みを
体感することができる広場です。
万博開催時には世界各国のグローイングアーティストの作品展示されていた
メインパビリオン
は高さは7.1m本体の直径は8.3m屋根の直径は11.5mの大きなもので建物はそのまま休憩所として使われます。また森や木の癒しの効果を体験できた
フォレストホスピタル
の建物もそのまま休憩所に使わ
れています。
「森のエリア」にある
樽スタジオ・樽シアター
などは高さ3.0〜3.2m直径2.5〜2.6mで中にはプリズム、森のカメラ、森の生物の目な
どの遊具があります。
大小さまざまな樽型の建物がそのまま残っていますが材質は桧の県内産間伐材が利用されています。建て直したかのように桧の
いい香りがしていました。
壁面を利用した遊具なども残っています。ただ万博時に展示されていたサーカスツリーなどグローイングアーティストの作品が見ることが出来なくなったのが残念でした。デッキ通路を降りていくと時
計塔「息吹の塔」があります。
《愛知国際児童年記念館》
愛・地球博記念公園内
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の時翌日)
○愛・地球博のロボットたち
○映像シュミレーション
アドベンチャーボックス
○童話館「メルヘンプロムナード」
などをはじめこどもホールや
会議室やVTR室などもあります