第18回トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル(その1)

プリンスグロリア(1964) 日野コンテッサ1300クーペL(1966)  ダイハツコンパーノベルリーナ1000(1967)

 5月27日(日)に「第18回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」が行われました。クラシックカーパレードのために愛・地球博記念公園(モリコロパーク)北駐車場にたくさんのクラシックカーが集合しました。ここモリコロパークから長久手温泉ござらっせや
長久手町役場を前を通ってトヨタ
博物館へ公道を走ります。

日産スカイライン2000GT(1967)セリカLB2000GT(1975
)三菱ギャランGTO2000GTR(1974)ホンダステップバン(1973)

 集まったクラシックカーは全部で87台。17都府県から集まったそうです。30年程前の自動車がモリコロパーク北駐車場に勢揃いです。幼いころに見たり乗ったりした懐かしい自動車がありました。わずか60数台しか作られなかったプリンス・スカイライン・スポーツのそれもコンバーチブルも参加
していました。

プリンス・スカイライン・スポーツ・コンバーチブル(1963) プリンスグロリア(1971)とニッサンプレジデント(1972)
トヨタ博物館川本館長 サポート先導カーのプリウス(2007)

 クラシックカーパレードのスタート前ステージではトヨタ博物館川本館長や日本クラッシックカー協会の黒川さんの挨拶がありました。クラシックカーに相応しい昔のドレスで着飾った女性が華を添えました。また、クラシックカーパレードのサポート先導カーとしてハイブリットのプリウスが4台用意
されていました

日本クラッシックカー協会の黒川さん

 さてクラシックカーパレードのスタートです。最初は「コロナ生誕50周年」を記念してトヨペットコロナが登場です。グリーンとホワイトのツートン塗装が綺麗なコロナが先陣を切りました。歴代のコロナが7台参加していました。1台ずつ自動車の説明とオーナーさんにエピソードなどインタビューしてから
スタートしていきました。

トヨペットコロナ(1964)

 スタート地点では多くの人がビデオカメラやデジタルカメラを構えて懐かしいクラッシックカーを撮影
していました。
 中には凹みや錆のある車も参加していましたが敢えて手を加えずにそのまま新車で買って大事に今まで乗っているそうです。古い車に乗っていらっしゃる方も
いろんな方がみえますね。

カメラを構える人たち ダイハツミゼットMP5(1963)
日産セドリックデラックス(1962) ダットサンフェアレディ1500(1963)

 パレード参加車は30年以上前の車ばかりです。中には40年以上前の車も元気にスタートして行きます。3輪のミゼットMP5、スバル360、ホンダZなどの軽自動車をはじめパブリカ、カローラ、サニーなど大衆車からホンダS600、
トヨタスポーツ800、コスモスポーツ、スカイライン2000GTRなど
憧れだったスポーツ車までいます

ホンダS800(1966)

 オーナーさんに話を聞くと普段も普通に足代わりに使っている車が多いのにはびっくりいたしました。それぞれの車がオーナーさん
の愛情で生き生きしています。
 私が免許を取って初めて買ったセリカLB2000GTなど懐かしい車もDOHCエンジン高々にトヨタ博物館を目指してスタートしていきま
した。

トヨペットコロナ1600S(1968)

 パレードコースはモリコロパークからリニモ公園西駅の下で右折して長久手温泉ござらっせ前を通り熊張真行田の交差点を左折、
長久手役場前交差点を左折して長久手古戦場駅のところで左折しトヨタ博物館へ向かう約7キロのコースです。トヨタ博物館ではいろんなイベントが行われていまし
た。その模様は次のページで。

トヨタ博物館入口付近 トヨタ博物館




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