「愛・地球博記念公園」開園! |
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7月15日に万博会場跡地に「愛・地球博記念公園」が一部 開園いたしました。正式名称「愛・地球博記念公園」 愛称は「モリコロパーク」です。
今回の第1期供用エリアオープンは万博時の「遊びと参加ゾーン」と「森林体感ゾーン」の一部だけ のオープンです。 |
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今回の記事に関しまして名称が変更されている施設や建物がありますので万博開催当時の名称は「旧名称」で、記念公園での新名称・新施設は「新名称」で色で区別し表す こととさせて頂きます。 新しい公園の内容については他のサイトにお任せしてこのサイトでは会場跡地がどう変化したのかまた残ったものは何なのかを中心に レポートしたいと思います。 |
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第1期オープン部分はまずリニモ万博会場駅から北ゲートまでのアプローチ部分がまったく変わってしまいました。駅自体も大幅に改築されていますので万博中より 小さくなってしまったようです。 駅も万博会場駅から愛・地球博記念公園駅に駅名変更されただけでなく右の写真を見てお気づきでしょうか?ホームがない?! |
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愛・地球博記念公園駅の大幅改築についてはまた後ほど「リニ モのページ」で紹介いたします。 朝、開園前に記念公園に着いたのですが車を北駐車場に入れるため並んでいて駅前でモリコロを見かけたのですが近くで撮影することができませんでした。各社テレビ中継のたびにモリコロが立 ち上がって出演していました。 |
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入口を入るとすぐに総合案内所があります。今日はオープン記念のピンバッチが限定販売されるので長蛇の列ができていました。実は愛知国際児童年記念館の中でも販売されていてこちらは並ばず にすぐに買うことができました。
総合案内所では総合案内のほか「サツキとメイの家」の当選者 の入場手続きを行っていました。 |
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総合案内所の横には懐かしい車両を見つけました。コムスの救急車両です。3人乗りで万博会場では後ろには医師や看護師が同乗して出動、会場内を走るときには救急車両の前を警備隊員が駆け足で走り注意を呼びかけていました。ボディ横にオレンジ色の担架が取り付けられていましたが 現在は取り外されていました。 |
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北駐車場の位置は企業パビリオンAがあった場所です。当然ながらこの場所に「ワンダーホイール展・覧・車」の赤い建物や「JR東海超電導リニア館」のリニアモーターカーMLX01-1などがあった 面影はまったくなく寂しいです。 北駐車場には普通車695台、大型車49台、二輪車30台の駐車が 可能だそうです。(普通車500円) |
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万博開催時に「遊びと参加ゾーン」に続く桜並道がありましたが 現在もそのまま健在です。 赤い屋根のトイレが新しく出来ていました。この前の場所は「ときめき愛ランド」などがあった場所です。ここにあったアトラクションの「ディスク・オー」などは熊本市 動植物園に移設されたそうです。 |
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