もりの学舎(まなびや)〔館内編〕 |
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長久手会場の森林体感ゾーン(南の森)には森のビジターセンターがありました。木造の学校風の造りとなっていてなんか懐かしい気持ちになる建物でした。「森の自然学校」の拠点施設としてまた2階には「ECO LINK(エコ・リンク)」がありました。地球温暖化を中心とした地球環境問題の深刻 さを伝えていました。 |
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3月25日の第2期オープンの時に親林楽園と共に「もりの学舎」がオープンしました。万博開催時の森林体感ゾーンの南の森が親林楽園、北の森が林床花園と呼ばれるようになりました。この親林楽園の南口に「もりの学舎」があります。この建物では太陽光発電や雨水をトイレの洗浄水に 利用されています。 |
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愛知県ではこの「もりの学舎」を県の環境学習の拠点施設として各種の環境学習事業を展開していくそうです。「もりの学舎」では自然体験やクラフト工作などを通じて楽しみながら環境について 学ぶことができます。 自然系プログラムでは「インタープリターと歩く森のツアー」が あります。 |
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今回は10時30分開始の「インタープリターと歩く森のツアー」を取材したいと思います。開始まで少し時間がありますのでそれまで「もりの学舎」の館内を見学して きたいと思います。
1階には体験教室やフィールド案内コーナーや映像コーナーなど があります。 |
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フィールド案内板や映像コーナー「もりの映写箱」ではもりの学舎周辺の見所情報やフィールドを散策する際の注意事項等が案内 されていました。 体験教室では木工、折り紙、ドングリ細工などの工作教室や環境に係る各種実験教室等が開催されます。今日は牛乳パックで紙 コプターなどが予定されてました。 |
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ここにも懐かしい車椅子が置かれていました。万博開催時に大活 躍した車椅子です。 階段で2階に上がると「こどもエコクラブコーナー」がありました。こどもエコクラブの入会案内や各エコクラブが作成した活動報告等を紹介していました。今回は「矢作川と支流の生き物調査」の 活動報告がされていました。 |
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2階にはこどもエコクラブコーナーのほかに「森のアーカイブス」として展示コーナーや図書コーナーがあり自然に係る各種の情報を展示物、図書、映像等で見ること ができます。
奥には「森の学校教室」があり昭和30〜40年代の学校をモチーフとした空間です。各種の講座が 開催されています。 |
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木製の学童机は私が小学生低学年の時に少し使った覚えがありますがこんな綺麗な木製ではなく高さ調整も出来ず机の天板が上に開くものでした。現在は木製の学童机や椅子は見直され木の暖かさ等に着目した学習環境の改善や間伐材等地域材の活用を図るためふたたび各地で導入され ているそうです。 |
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