「モリコロスケート教室」

モリコロスケート教室受付 参加者のみなさん

 モリコロパークスケート場で初心者を対象としたスケート教室が行なわれました。12月にも行なわれ好評のため1月にも行なわれました。1日コースの親子コースそれに2日間にわたる土曜日コースと日曜日コースがありました。講習費は無料ですがスケート利用料や貸靴代は必要です。電話申込
みもすぐ満員になったそうです。

たくさんの人が参加されました

 今回は日曜コースの初日20日に取材のためお邪魔しました。事前に予約していた30人の人が集まりました。初心者を対象としたスケート教室ですので小学生以上なら参加年齢に制限はありません。やはり小中学校生が多かったですが大人の方、カップルでも
参加されていました。

スケート教室先生の紹介

 初めにスケート教室の先生の紹介です。モリコロパークスケート場のスタッフにはフィギュアスケートやアイスホッケーやスピードスケートの選手がいます。今回もその選手の方がスケート教室の先生
を行っていました。
 まずスケート靴の履き方から教えてもらいました。靴紐の結んだ
ことない子供たちも多いようです。

スケート靴の履き方 上手に結べました
生徒はゼッケンをつけました アイスホッケー用

 スケート靴はつま先は少し緩く甲の部分はしっかりと結ぶことが大切だそうです。アイススケート靴は競技によって色んなタイプがあるそうです。貸し靴はフィギュア用らしいです。ブレードは先がギザギザになっているのが特徴でこのギザギザはジャンプやスピンのときなどに使われるそうですので
アイスホッケー用にはありません

片足立ち

 靴が履けたら陸上で準備運動を兼ねての練習です。スケート靴を履いての片足立ちはかなり難しいです。また転ぶ練習もしました。転ばないように無理して踏ん張るとへんな所に力が入って骨折など大怪我をすることが多いそうです。転ぶことは恥ずかしいことではないので上手に転ぼうと教え
てもらいました。

陸上で転ぶ練習

 モリコロパークスケート場は60m×30mの内リンクと幅6〜7.5m周長200mの外リンクがあります。スケート教室は内リンクの約3分の1を専用で使いました。内リンクに行くには外リンクを横断しなくてはなりません。スケートが初めての子供さんは横断するにも一苦労です。私も撮影のために普通の
靴で氷上を歩いて渡りました。

氷上で転ぶ練習 スケート教室
約3分の1がスケート教室リンク スケート教室

 初めてスケートをする子供さんもいました。氷上に立つのも恐るおそるです。まずは陸上で先ほどやりましたが今度は氷上で転ぶ練習です。やはり怪我をしないように上手に転ぶのがスケート基本です。また転んでからの立ち上がるコツも学びました。その後は氷上を歩く方法を教えてもらいまし
た。結構みんな上手いです。

先生の華麗なスピン スケート教室 スケート教室

 滑り方の基本から丁寧に教えてもらって転びながら上手になっていきます。恐るおそる滑っていた子も後半では上手に滑るように
なっていました。
 今回のスケート教室は来週(27日)にも同じ時間に同じメンバーで教室が開かれます。2日間の教室後はかなりみんな上手くなって
いることでしょうね。

ちょっと休憩 スケート教室
スケート教室 スケート教室

 モリコロパークスケート場では
2月にもスケート教室が行なわれ
ます。
土曜日コースA  2日・ 9日
日曜日コースA  3日・10日
土曜日コースB 16日・23日
日曜日コースB 17日・24日
すべて2日間コースとなります。
各コース定員30名
詳細は

スケート教室

《モリコロアイススケート場》
4月1日〜9月30日10:00〜18:00
10月1日〜3月31日10:00〜17:30
休業日:月曜日
(大会等のため臨時休業あり)
7月18日〜8月31日休業日なし
利用料金:大人1,400円
       ・中学生以下800円
貸靴:1足300円

内リンク




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