「リーグ優勝!名古屋オーシャンズ」(その1)

雪の残るパークアリーナ小牧 開場前から沢山の人が列を

 第19節(2月3日) 小田原アリーナでの湘南ベルマーレとの試合で名古屋オーシャンズが勝利を収めFリーグ初代王者となりました。おめでとう!名古屋オーシャンズ第19節はアウェイゲームでしたので次節の第20節(2月10日)の試合後にFリーグ杯授与が行なわれ
ることになりました。

名古屋オーシャンズ旗

 前日は東海地方は大雪でした。名古屋市では積雪13cmの大雪?!その雪の残る中、第20節(2月10日)ではFリーグ初代王者の勇姿を見ようと早い時間からたくさん
の人が訪れました。
 今回の対戦相手は現在3位のデウソン神戸です。今年度のホームアリーナであるパークアリーナ
小牧での最後の試合になります。

パークアリーナ小牧ピッチ

 14時開場で観客が2階スタンドへと階段を駆け上がります。ここパークアリーナ小牧ではサポーター席が設置されバックスタンド側の入り口奥がホームチームのサポーター席、入り口寄りがアウェイチームのサポーター席となっています。今回はバックスタンド4割ぐらいは緑の色のデウソン神戸
のサポーターが押しかけました。

デウソン神戸サポーター ウオーミングアップ
トークショー DJ黒岩唯一さん

 それぞれのチームがピッチの半分ずつを使って約20分のウオーミングアップが行なわれました。ボールをパスしたり、シュートしたりと練習といえど迫力あるウオー
ミングアップでした。
 応援DJにはFM愛知でお馴染みのクロちゃんこと黒岩唯一さんがマイクを握りました。ご自身でも
フットサルチームを作っています

キックボクサー佐藤嘉洋選手

 そしてゲストには名古屋出身のキックボクサー佐藤嘉洋選手が登場しました。K1MAXの王者でもあるあの佐藤選手です。選手がウオーミングアップする横で黒岩唯一さんと佐藤嘉洋選手のトークが行われました。選手のウオーミングアップが終わると「TEAM HIMAWARI」が登場してチアリー
スディングを披露してくれました。

「TEAM HIMAWARI」

 さあ華麗なチアリースディングの後は選手入場です。チアキッズたちが持つ「国際サッカー連盟(FIFA)旗」を先頭にまず審判が入場(主審 平野伸一 第2審判 宮谷直樹 タイムキーパー 牧野真一 第3審判 池田浩之)その後 デウソン神戸の選手が入場しました。ホームチームのオーシャンズは
一人ずつ呼ばれ入場しました。

まずはFIFA旗入場 名古屋オーシャンズ選手入場
オーシャンズ集合 キックオフ

 15時ちょうどキックオフで試合開始です。試合開始2分フリーキックのチャンスをもらい完山選手が決めてオーシャンズに先制点が入りました。前半6分にはマルキーニョスが決めて2-0とリードしたのもつかの間、個人技を主体に攻めてくる速いプレーのためデウソン神戸にボールを奪われピン
チの連続となりました。

マルキーニョス選手

 10分に原田選手、17分には田中選手の鮮やかなシュートを決められ同点にされてしまいました。前半は2-2の同点で折り返しと
なりました。ハーフタイムでマリオ監督からはディフェンスに対する細かい指示がされたらしいです。
 ハーフタイムのピッチでは「TEAM HIMAWARI」の皆さんが衣装替えして再び登場しました。

激しいディフェンス
オーシャンズサポーター 前半終わって2-2の同点 華麗なチアリースディング

 後半開始すぐにマルキーニョス選手がゴールを決めて3-2と勝ち越しました。前半悩まされたデウソン神戸の縦に早い攻撃を封じることに成功して逆にデウソン神戸の選手のファールを誘い込む流れに、後半31分フリーキックをもらいこれをマルキーニョス選手が決め4-2とし、このままホーム
最終戦を勝利で飾りました。

8丸山 哲平選手 11マルキーニョス選手ゴール
20小山 剛史選手 9森岡 薫選手

 マルキーニョス選手はこの日3得点を挙げ得点王の首位に並びました。最終節を前にして20ゴールでペスカドーラ町田の横江怜選手と得点ランキングトップに並び最終節を迎えます。最終節は得
点王争いにも目が離せません。
 試合後にはFリーグトロフィーの授与式と優勝セレモニーがあり、
次のページでお伝えいたします。





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