「リニモ早春ウォーキング」08年春第2回(その1) |
|
 |
|
 |
|
今年もリニモ沿線地域活性化を目的に「リニモ早春ウォーキング」が愛知県地域振興部交通対策課・東部丘陵線連絡協議会の主催で行われました。今回も企画運営は特定非営利活動法人リニモクリエイトでリニモネットや愛知高速交通株式会社の協力のもとに行なわれました。取材に伺った 3月2日は第2回となります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
リニモウォーキングは春と秋の2回開催ペースで行なわれています。ウォーキングルート途中2ヶ所のチェックポイントでスタンプを押してもらうとオリジナルピンバッチがもらえます。今シーズンのオリジナルピンバッチは「リニモと鳥」です。シーズンに5回のウォーキングが行なわれますが毎回 違うピンバッチがもらえます。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今回は今までの最長の約11kmあり登り下りの多い少し大変な コースのようです。そのため小さい子供さん連れや高齢者の参加は少ないように思えます。しかし今回のスタート地点のリニモ八草駅には9時30分のスタートに朝早くからたくさんの人が集まりました。天気もいいし最高のウォーキ ング日和です。 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
たくさんの人が列を作りましたので少し予定より早くウォーキン グスタート受付致しました。 まず八草駅から愛・地球博瀬戸会場跡地を目指し北に向いました。瀬戸会場には瀬戸愛知県館だった建物「あいち海上の森センター」がありますがその手前に「天水皿n」(てんすいさら えぬじょ う)が残っています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
「天水皿n」は天の水を受ける皿、地球を意味し「n乗」は国内外20の陶磁器産地から集まった皿や子供たちがワークショップで描いた皿3万枚が直径30mの大き な皿の表面に張られています。
建築家の故・黒川紀章氏の 総合プロデュースでアーティストの日比野克彦氏がデザインした 巨大なモニュメントです。 | |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
久しぶりに間近で見る「天水皿n」の近くでみんな記念撮影していました。せっかくの巨大なモニュメントが現在普段は近くで見られないのが残念です。早く公園として整備されみんなに開放されること を待っています。 「天水皿n」からは西方向に国道155号線を横断して次に目指す は愛知県陶磁資料館です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
愛知県陶磁資料館の北側から敷地に入ります。古窯館や陶芸館の横を通り本館に向いました。愛知県陶磁資料館の広大な敷地内にさまざまな施設が整っていて縄文土器をはじめとする古陶磁から中国陶磁、ペルシャ陶器、近現代の陶芸の作品などじっくり 時間をかけて観たい逸品ばかり が並んでいます。 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
愛知県陶磁資料館のメイン展示館となる本館のほかに南館や西館それにいつも自由に作陶・絵付けができる陶芸館などがあります。また南館にはスペイン館の外壁に使われていた格子窓「セロシア」を再現したブロックが展示されていました。右の写真は以前に 取材に伺った時のものです。 《その時の模様はこちらをどうぞ》 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|