「リニモ早春ウォーキング」08年春第4回 (その1)
3月16日(日)に08年春の第4回「リニモ早春ウォーキング」が愛知県地域振興部交通対策課・東部丘陵線連絡協議会の主催で行われました。今回はなんとリニモウォーキング初となるスタート駅がリニモの駅ではなく名古屋市交通局の地下鉄駅からとなります。藤が丘駅から地下鉄で1つ目の
本郷駅がスタートとなります。
リニモウォーキングはルート途中2ヶ所のチェックポイントでスタンプを押してもらいゴールするとオリジナルピンバッチがもらえます。オリジナルピンバッチ目当ての方もいますが歩くことで普段は通りすぎてしまう街並をゆっくり歩いて新たな発見を楽しみにしている方もいてそれぞれにウォーキン
グを楽しまれています。
今回は約8kmのコースです。第2回は登り下りの多い大変なコースでしたが今回は割りと楽なコースのようです。今回は小さい子供さん連れや高齢者の方の参加も多かったです。スタート地点となった地下鉄本郷駅には9時30分のスタートに朝早くからたくさんの人が集まりました。天気もいいし
最高のウォーキング日和です。
たくさんの人が列を作りましたので少し予定より早くウォーキン
グスタート受付致しました。
まず本郷駅から南に向います。本郷から上社の閑静な住宅街を歩きます。上社公園や貴船公園横を歩いて1391年(明徳2年)に創建された明徳寺に到着しました。今日は法事があり本堂まで
行くことはできませんでした。
山門の右側に下社城址、左に柴田勝家公誕生地の石碑が立っていました。柴田勝家は享禄三年(1530年)この地で生まれたといわれています。幼名を権六といい織田信長の重臣で勇猛な武将
だったそうです。
西に歩いて行くと名古屋市障害者スポーツセンターがあり裏手に
は大きな猪高緑地があります。
猪高緑地は名古屋市東部丘陵地帯に唯一残されている里山的丘陵雑木林地です。坂を上っていくと名東スポーツセンターがあります。横を通って林の細い小道を歩きます。ここまで来ると名古屋市内とは思えない風景です。未だに名古屋にこんな場所があるなんて信じられません。これは名古屋
市民の財産だと思います。
都会の雑木林を抜けるとゴジカラ村(愛知たいようの杜)が見えてきます。ゴジカラ村には幼稚園をはじめ特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、愛知総合看護福祉専門学校、古民家などがあり色んな世代の人が行き交う1つの村のようです。ウオーキングの休憩所に古民家が解放されて
お茶が振舞われました。