ラッピングリニモ「トヨタ博物館」
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愛知高速交通株式会社(東部丘陵線)リニモに新たにラッピングが登場しました。今回登場したのは「トヨタ博物館」ラッピングです。トヨタ博物館はリニモ沿線「芸大通」駅近くにあります。トヨタ自動車の運営ですがトヨタ車だけでなく19世紀末から20世紀にかけて製造された各国、各メーカーの自動車が展示されています。る。 |
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3月30日にリニモ車両基地の車庫にて報道関係者取材会が行なわれました。各テレビ局や新聞社などが集まり走行前のお披露目がありました。TVニュース等でご覧になられた方も多いかと思いますが車好きの私としては写真を見せるだけでは満足しませんのでTVや新聞では伝えられなかった ことをお伝えしたいと思います。 |
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現在リニモでは8編成の車両が走っています。そのうちリニモラッピング車両は4編成が走っています。04編成「長久手あぐりん村・ござらっせ」、06編成「エコチャレンジ21」、08編成「鳥と一緒に走るリニモ」それに今回登場の「トヨタ 博物館」の合わせて4編成です。 但し4編成すべて見ることできる のは4月末までのようです(予定) |
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ラッピングリニモには9台の名車とともにバックの風景は藤が丘駅周辺から愛・地球博記念公園に掛けてのリニモ沿線の風景イメージが描かれています。街から里山に向けての沿線風景イメージ の素晴らしいラッピングです。 9台の名車もラフに描かれていますがさすがトヨタ博物館その車 の特徴を良くつかんでいます。 |
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では9台の名車を紹介していきましょう。まず最初は観覧車横に描かれた赤い車は「メッサーシュミット」でドイツの航空機メーカーの作った車です。前2輪後1輪の三輪車です。次の青くて小さな車は「イセッタ」です。あのBMWの作った三輪車です。フロントボディがガッバッとドアとして前に開き前 から乗り込みます。 |
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赤い如何にもクラシックカータイプの車は「T型フォード」です。1908年から1927年まで1500万台 以上作られたそうです。 2両目トヨタ博物館前を走るのはみなさんご存知の「フォルクスワーゲン」です。元々はヒトラーの国民車構想計画で生まれました。日本では「ビートル」や「カブトム シ」と呼ばれています。 |
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次の銀色の車は名前は知らなくてもどこかで見た覚えのある人が多いと思います「デロリアン」です。そうです映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイ ムマシンとして有名ですね。
次の黄色い5ドアハッチバック車は何なのか私を悩ませました。実は9台の中で唯一のトヨタ車で 「トヨペットコロナ・RT56」でした。 |
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次の赤い車は「モーリス ミニ マイナー」59年夏に登場しました。ミニクーパーで有名なミニの原点と いえる車です。 ピンク色のオープンカーは「キャデラック エルドラド ビアリッツ」です。大きなボディサイズとロケットのついたテールフィンが特徴でパワーステアリングやエアコンも 装備されていました。 |
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さて1台だけ紹介しなかった車があります。黒い大きな車はなんだかわかりますか?ということで クイズにしたいと思います。 @ この黒い車の車名は?A リニモには万博開催時からラッピング車両が走っていましたが今まで一度もラッピングされてい ない編成はいくつあるでしょう? |
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せっかくクイズにしたのですからささやかなプレゼントを用意 致しました。 A:リニモウォーキングピンバッチ B:リニモ缶バッチ C:モリコロカレンダーボールペン 答えがわかった方はメールにて ご住所・お名前・ペンネームと2つの問題の答えと希望賞品を書い てお送り下さい。 |
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モリコロカレンダーボールペンはまだ一般販売されていない貴重なものです。一部関係者以外 見たことないものだと思います。 正解者の中から厳正なる抽選でそれぞれ1名の合計3名様に プレゼント致します。 expo2005after@excite.co.jp 締切りは5月5日です。 当選者発表は5月中旬です |
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