モリコロパークに新たな施設がオープン(その1・お花畑・園内バス・多目的広場編)
2008年4月1日にモリコロパークに新たな施設がオープン致しました。四季の景色を楽しめる空間「花の広場」、野球・サッカー・運動会などができる「多目的広場」、西駐車場に隣接する「西エントランス広場」、待ちに待った「グローバルループ」、刈り草や剪定枝を再利用する「緑のリサイク
ルセンター」がオープンしました。
大芝生広場では前回オープンした人工芝の部分(旧:愛・地球広場)の外周りがオープンされました。万博開催時にはグローバルループのあった辺りから内側のマンモスやクジラなどキャラクターと一緒に空想と現実の世界を映し出したエキスポプラザ・スコープやテレビ局のスタジオブースの
あった辺りです。
天然芝の広場はまだ養生中でしたがゴールデン・ウィーク前には開放されるようです。その隣には金魚草とポピー大花壇が出来ていました。ポピーがとても綺麗でした。また花が金魚に見える金魚草もたくさん咲いていました。とても可愛い花ですよ。ゴールデン・ウィーク頃まで金魚草とポピー
大花壇は満開らしいです。
4月1日からは園内バスも新しくなりました。モリゾー・キッコロが描かれた可愛いバスです。公園北口から日本庭園や西口休憩所を通ってフィルドセンターまでを
2台のバスで往復しています。
おおよそ平日は1時間に1本、土日祝日は1時間に2本が公園北口からフィルドセンターまで約
20分かけて走ります。
西口休憩所からフィルドセンターまでの間は現在でもバス道を歩くことは出来ませんのでフィルドセンターに行くには親林楽園の森の中を歩くか、あるいはバスで移動する方法しかありません。広い園内の移動にはこの園内バスが便利です。この園内バスは無料で
利用することが出来ます。
新たにオープンした施設には「多目的広場」があります。万博開催時には人気のドイツ館や六角ブロックのスペイン館などがあったグローバル・コモン3のあった場所です。多目的に使える広場で野球場としては両翼91.4m・中堅115.8m、陸上競技場としては300m×6コーストラック、サッカー場
も1面とることが出来ます。
この「多目的広場」にはナイター照明がついています。たしか青少年公園時代は10本あったはずで万博時には9本立っていた照明塔(開催時は柱のみ)が7本に減ってしまっていました。それに1本のみ移動したのではないかという移動説があります。この謎はまた調べておきます。トイレはその
まま残っていました。