「第4回菰野チャリティーフリーマーケット」
ゴールデンウィーク中の4月29日(火・祝)「昭和の日」に三重県菰野町でチャリティーフリーマーケットが行なわれました。会場は近鉄湯の山温泉駅から徒歩約10分ほどの広場で「湯の山の自然を愛する会」が主催で、菰野町の社会福祉協議会、商工会、湯の山温泉協会、グリーンホテルなど
が後援して行なわれました。
このフリーマーケットは愛・地球博の行なわれた2005年にスマトラ島沖地震への義援金集めの目的で始められたそうです。今回で第4回チャリティーフリーマーケットとなりました。約60ブースが出店され収益金の一部が社会福祉協
議会等に寄託されるそうです。
モリゾー・キッコロもお手伝いに
駆けつけました。
まずは朝9時30分からの植樹にモリゾー・キッコロは参加いたしました。代表者が植樹するのをお手伝いいたしました。樹木や草花が大好きなモリゾー・キッコロもスコップまで持って植樹いたしました。フリーマーケットは10時オープンの予定でしたが朝早くからたくさんの人が並ばれたので早い目に
開場されました。
植樹の後はモリゾー・キッコロと撮影会が始まりました。菰野の地には初めて登場のモリゾー・キッコロは大人気でした。「万博で会ったね。覚えてる?」などと子供たちがモリゾー・キッコロに話しかけていました。モリゾー・キッコロも嬉しそうでした。たくさんの親子がモリゾー・キッコロと一緒に写真を
撮りました。
フリーマーケット会場では60ものブースが家庭用品や電化製品や手作り品やおもちゃそれに骨董品などいろんなものを販売していました。現在はネットオークションの発達によりコレクターグッズなどは値段の基準ができている場合が多いですが、やはりフリーマーケットの楽しみはお店の方と
お客さんとの交渉でしょうね。
モリゾー・キッコロの活動をアシストする「モリゾー・キッコロと環境活動を推進する会(モリコロ会)」でもテントでモリコログッズの
販売が行なわれました。
万博開催時に販売されていた懐かしいグッズやモリコロ会でしか手に入らない限定グッズのカレンダー付きボールペンなども販売
されました。
フリーマーケットはたくさんの人で賑わいました。自分が使わなくなったいらないものでも必要とする方がみえます。これも一つのリサイクルですね。「湯の山の自然を愛する会」ではこれからもこのゴールデンウィーク時期にチャリティーフリーマーケットを行なっていくそうです。ぜひみなさんも遊び
に行ってはいかがですか。