名古屋オーシャンズ「大洋薬品オーシャンアリーナ」竣工式(その1)

名古屋オーシャンズ優勝 名古屋オーシャンズ(エントランスロビー)

 昨年2007年9月に開幕した
日本フットサルリーグ「Fリーグ」。
「名古屋オーシャンズ」はFリーグ
初代王者に輝きました。

 2008年5月2日に名古屋港の金城埠頭にオーシャンズのクラブ
オーナーの大洋薬品工業(株)により「大洋薬品オーシャンアリー
ナ」が完成しました。

竣工式

 場所は金城埠頭のあおなみ線で名古屋駅から24分の「金城ふ頭駅」下車すぐ目の前です。マイカーでは伊勢湾岸道の「名港中央IC」からもすぐの交通立地に恵まれたところにあります。近くには見本市、展示会、コンサートなどが行なわれるポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)もあり
イベント時はかなり賑わいます。

「金城ふ頭駅」奥に見える橋は「伊勢湾岸道」

 10時から竣工式が行なわれ発注、来賓、施工関係者約70名が出席致しました。私も報道として
取材に招いて頂きました。
 発注者は大洋薬品工業(株)、設計監理は堀内・安井設計共同企業体、施工は鹿島建設(株)中部支社です。総工費は40億円のアジア初のフットサル専用アリー
ナです。

大洋薬品工業(株) 新谷社長、大洋薬品フットサルクラブ(株) 櫻井GM、名古屋オーシャンズ 北原キャプテン 神事式場
神事 神事出席者 玉串奉奠(新谷社長)
玉串奉奠(櫻井GM) 大洋薬品オーシャンアリーナ

 神事の後は見学会が行なわれました。式典参列者と報道陣が2班に別れてスタッフの案内で建物
内を見学致しました。
 まずは「オーシャンアリーナ」の外観からです。金城埠頭中央緑地に囲まれた緑豊かな立地にコロシアム風の意匠としドイツ産大理石とガラスの組合わせで落ち
着きと重厚感のある建物です。

「夢」

 景色の映しこみや色彩で周辺環境に溶け込む風合いとなっています。外壁の一部に大洋薬品工業株式会社代表取締役 新谷茂樹社長のこの建物に込められた「夢」という直筆の文字が階段横
外壁にあります。
 一階玄関を入ると受付(守衛室)があり奥にホールがありその隣にサブアリーナがあります。

見学会

 サブアリーナも国際規格の20×40mのフットサルコートです。全面スポーツコート(競技用樹脂タイル)貼りで自然光を取り入れる
ようにガラスになっています。
 選手のウォーミングアップのためにまたフットサルスクールなどの需要を想定して一般の方にも使ってもらえるようなサブアリーナ
にされるそうです。

サブアリーナ スポーツコート(競技用樹脂タイル)貼り




本文に戻る 次のページへ