「端午の節句大茶会」 |
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5月3日愛・地球博記念公園(モリコロパーク)日本庭園・茶室「香流亭」にて「端午の節句大茶会」 が行なわれました。 日本庭園は西口休憩所から西方面に「サツキとメイの家」向う途中にあります。西口からすぐの大きな池が「かえで池」隣の池が「めだか池」です。両池の間には「日 本庭園バス停」もあります。 |
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今回はリニモ愛・地球博記念公園駅すぐにある「北口バス停」からモリコロ園内バスに乗って行きました。およそ平日は1時間おきに、土日祝日は30分おきに走っています。北口バス停から日本庭園バス停まで約11分です。普段歩いては入れない森の中のバス道を車窓から四季を感じながら 走ります。 |
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バスはノンステップバスでバス停に着くと乗車口が低くなるように車体が下がります。ニーリング機能で70ミリほど下がるようです。車両の発進・停止に合わせてエンジンの自動停止・始動を行うアイドル・ストップ・システムもついてちょっぴり環境にも優しいようです。座席をたたんで車椅子の方も 乗ることができます。 |
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バス停から歩いて3分ほどで茶室「香流亭」に着きます。愛・地球博の時に日本庭園などと一緒に建てられました。木造のように見えますが実は鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造の建物です。
いつものお抹茶サービスは入口の左側の立礼席で行なわれますが今日は奥の広間でお茶を頂く ことが出来ました。 |
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受付でお茶、お菓子代として500円を払い玄関入った右側の下足置場から渡り廊下を通って 奥の広間に向います。 第二広間が待合室として使われ第一広間と中の間を合わせた 12帖がお茶会に使われていました。お茶会には抹茶と一緒に端午の節句ということでかしわ餅が ついてきました。 |
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抹茶を頂くことは普段ありませんので礼儀作法もまったくわからない私は普通にかしわ餅を食べ抹茶を頂きました。先生、無作法 でどうもすみませんでした。 茶道にはいろんな流派があるそうですが中国から日本にお茶が渡った頃はお茶は薬として飲まれ ていたそうです。 |
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今日は「大茶会」ということで普段は入れない広間のほかに裏庭 も散歩することが出来ました。 裏庭への玄関横には約4帖の大きさの小間があり「にじり口」が付いていました。にじり口は両拳をついて膝で進まなけば入ることができません。茶室は別世界という考えから地位・身分の高い人で も頭を下げなければ入れません。 |
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昔はにじり口のために武士も刀を差したままでは入ることができなかったそうで刀を刀掛けに預け お茶を楽しんだそうです。 建物の廻りの裾はウロコ模様の黒い石張り土間で仕上げてあります。裏庭は主庭の渓流を流れる水の景を様々に表現したものとは違いめだか池のほとりに静かな 佇まいの庭になっています。 |
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毎月第一土曜日に「大茶会」が行なわれているそうです。来月6月には「紫陽花大茶会」が行なわれるそうです。ぜひ「大茶会」の行なわれている日に行ってみては どうでしょうか。 また茶室「香流亭」では茶室を借りることができます。大小様々 な小間や広間があります。
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