Bayside Fes 楽祭

地球ふわふわ

 5月5日碧南市で「Bayside Fes 楽祭」が行なわれました。碧南市制60周年の記念事業「市民チャレンジプロジェクト」の一つ「楽祭プロジェクト」として5月4日(前夜祭)・ 5日の2日間「人 出会い トキメキ」をテーマに行われました。衣浦海底トンネルの碧南側入口上にある碧南緑地(虹の公園)で
行なわれました。

芝生広場
くまだファミリー 衣浦トンネル自転車歩行者道入口

 衣浦海底トンネルは碧南市と半田市を結ぶ全長1.7kmの海底トンネルで1973年に開通しました。片側1車線の対面通行でしたが交通量の増大に伴い2003年3月に新海底トンネルができ片側2車線の2本の海底トンネルが海を渡っています。現在は「衣浦トンネル」に名称変更されています。この
入口上に碧南緑地があります。

 会場は大きく3つに分かれメイン会場の「芝生広場」、きっずふぇすの「レインボーゾーン」、ワールドレストランの「ベイサイドエリア」がありました。グリーンステージ、アースステージ、レインボーステージ、レインボーKIDSステージ、ベイサイドステージの5つのステージがありいろんなイベントが
行なわれました。

オープニング式典 楽祭プロジェクト 代表 片山和政氏
祢宜田政信市長

 オープニングは「芝生広場」のグリーンステージで行われました。楽祭プロジェクト代表の片山和政さんの開会宣言のあと、碧南市祢宜田政信(ネギタ マサノブ)
市長の挨拶がありました。
 モリゾー・キッコロはオープニング式典のステージに登場しました。あいにく開始前から雨が降ってくるオープニングとなりました。

モリゾー・キッコロもオープニングに
60周年 植木鉢に絵を書こう

 ワクワク広場では子供たちが楽しめるプレイランドがありいろんなゲームなどが出来ました。パターでボールをレンガのゴールに入れるゲームでは芝生の上では軽いボールは跳ねてまっすぐに転がらなかったり、ガラステーブルにコインを投げるゲームではガラスの上で飛び跳ねて難しそうでしたが
子供たちは楽しんでいました。

革細工 パターゲーム コインテーブル

 碧南のマスコット?くまだファミリーも登場してみんなで「くまだハウス」を作ったりくまだ父の60歳の誕生会も開かれました。イベントが盛り沢山で全部紹介することは出来ませんが楽しい催しで来場者もどこに行こうか迷ってしまいます。時折雨が降るあいにくの天気でしたが子供も大人も楽しん
でいました。

くまだハウス作り 大きなしゃぼん玉
モリゾー登場

 もちろんモリゾー・キッコロも大活躍でした。レインボーゾーンを中心に各地で出没しました。どこへ行っても大人気のモリコロでした。「モリゾー・キッコロのエコクイズ」も行なわれたくさんの親子が参加されました。クイズの答えが○か×かを両手で大きく表示しました。参加した子供たち全員に
参加賞がプレゼントされました。

キッコロ
モリゾー・キッコロのエコクイズ モリゾー・キッコロ モリコロも献血?
鳴海しぼりでこいのぼり レインボーステージ

 そのほかモリゾー・キッコロと
記念撮影会も行なわれました。
 会場の5つのステージではアマチュアミュージシャンのノンジャンル野外音楽フェスが行われていました。スペシャルゲストアーチ
ストも登場したそうです。
 大道芸やフリーマーケットそれにワールドレストラン屋台なども
出店され楽しい1日でした。





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