トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル(その3)

セレモニー

 すべてのクラシックカーがゴールして大芝生広場に並べられ披露されました。パレードに参加したクラシックカーから「マイベストクラシックカー投票」も行われていました。お気に入りの1台を投票
用紙に書いて投票しました。
 ステージではセレモニーも行われモリゾー・キッコロも海上の森
から応援に駆けつけました。

モリゾー・キッコロも登場
愛知県 建設部部長 湯山芳夫 氏 トヨタ自動車(株) 専務取締役 立花貞司 氏

 セレモニーではトヨタ自動車(株) 専務取締役 立花貞司 氏〔兼:トヨタホーム(株)代表取締役会長〕の挨拶や愛知県 建設部部長 湯山芳夫 氏らの来賓挨拶
がありました。
 また1900年代初から中ごろの衣装をまとったモデルさんたちが
登場して華を添えていました。

 走行披露・記念撮影もありました。トヨタ博物館所蔵の貴重なクルマが走行披露を行ないました。1902年のオールズモビル カーブドダッシュやミネルバ30CV タイプACなど6台にモデルや来賓者を
乗せて軽快に走りました。
 また同乗試乗ゾーンではメガクルーザーやジプニーなどに乗る
ことができました。

ミネルバ30CV タイプAC(1925年ベルギー) ダイハツ コンパーノ スパイダー F40K型(1965年)
イスパノスイザ アルフォンソ[(1912年スペイン) オールズモビル カーブドダッシュ(1902年アメリカ) 同乗試乗会 ジプニー(1991年フィリピン)
ロボットブロード・バンド(愛知県立大学) 介助犬PRコーナー

  会場内ではいろんなイベントが行なわれていました。ステージでは地元チームによるマーチングバンドや鳴子おどりなどが登場して活気あふれるパフォーマンスを披露してくれました。またモリコロ
交通安全クイズもありました。
 またロボットによるブロード・バンドや介助犬PRコーナーやグッ
ズ販売などもありました。

 愛・地球博記念館には5月24日・25日の2日間、あのトヨタグループ館で人気だったi-unit(アイユニット)が展示されていました。今回のクラッシックカーフェスティバルを記念してトヨタ博物館から特
別に借りて展示されたそうです。
 毎土日曜日に1度だけ登場するモリゾー・キッコロもi-unitに興味
津々だったそうです。

i-unit(アイユニット) (財)愛知県都市整備協会
i-unit(愛・地球博記念館) トヨタ博物館グッズ店も出張してきてました
エンディングセレモニー

 エンディングセレモニーでは「マイベストクラッシックカー投票」の結果が発表されました。人気投票1位に輝いたのは山田 高司さんの愛車「ロータス ヨーロッパ スペシャル(1973年)」でした。出発前にFRPボディのためゼッケンが貼れないとセロテープでとめていたあのクルマでした。信じられないと
笑顔でステージに上がりました。

「マイベストクラッシックカー投票」1位の山田 高司さん
2位:伊藤 博之さんとメッサーシュミット KR200(1960年) 1位:山田高司さんとロータス ヨーロッパ スペシャル(1973年)

 ロータス ヨーロッパは私たちの憧れのクルマの1台でした。あのスーパーカーブームの火付け役ともいわれる漫画「サーキットの狼」
主人公の風吹裕矢の愛車でした
 2位は伊藤 博之さん「メッサー
シュミット KR200(1960年)」
 3位は井戸 誠さん「フォルクスワーゲン タイプU カンタベリー
キャンパー(1965年)でした。

パレード参加者全員集合 三菱 コルト ギャラン GTO 2000SL(1975年)・いすゞ べレット 1800GTO(1973年)・BMW 2002(1976年ドイツ)
ホンダ バモス(1971年)・トヨタ カローラ レビン(1975年)・シトロエン SM(1974年フランス)

 最後にステージ前にクラシックカーパレードに参加したオーナーさんたちが集まりみんなで集合写真を撮りました。これでクラシックカーフェスティバルは終了です。また来年集まりましょうとそれぞれ
の愛車に乗り帰って行きました。
トヨタ博物館
 現在、特別企画展示 "世界の
名車展"が行われています。

ホンダ S600(1966年)




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