みんなでおいでん!! エコットフェスタ(その1)
6月1日(日)に豊田市の渡刈クリーンセンター内にある環境学習施設「eco-T(エコット)」のオープン1周年記念として「みんなでおいでん!! エコットフェスタ」が行われました。渡刈クリーンセンターは2007年に旧焼却工場に変わり最新設備を備え清掃工場が稼動しています。その清掃工場横に環
境学習施設「eco-T」があります。
「eco-T(エコット)」は『気づきから行動へ』を合言葉にみなさんにエコライフを発信していく環境学習施設です。エコってなに?エコライフってどんなくらし?豊田Toyotaの「T」、先生Teacherの「T」、教科書TextBookの「T」様々な「T」と「eco」が組み合わさり『eco-T(エコット)』の名前が
生まれたそうです。
「eco-T(エコット)」では環境学習やエコライフの推進に関心のある市民が来館者の学びをサポートする「エコライフへの案内人」(インタープリター)として活動されています。今回もたくさんのインタープリターがエコライフを来場者へ伝えるために活躍されていました。館内ではいろんなイベント
が行われていました。
「eco-T(エコット)」の玄関前にはハイブリッドタワー「風かもめ」がありました。愛・地球博長久手会場の愛・地球広場の周りには太陽光発電と風力発電装置のついた照明塔のハイブリッドタワー「風かもめ」が27基設置されていました。そのうちの1基がここ「eco-T(エコット)」に移設されて
いました。
風や太陽光という自然エネルギーでは得られる発電電力も不安定です。この課題を解決するために「風かもめ」は太陽光と風力のハイブリッドシステムを搭載して安定した発電能力を維持でき太陽光と風力による自然エネルギーだけで発電した電力を蓄電池に充電して夜間にその電力を用いて
照明を点灯します。
施設内の駐車場では2R市場(フリーマーケット)も行なわれていました。30ほどのブースが出店されていました。衣料、日用品から玩具までいろんな要らなくなったもの使わずに眠っていたものが
必要とする人の元で使われます。
また地元でとれた新鮮な野菜や手作りのクッキーなども販売され
て賑わっていました。
エコットフェスタにモリゾー・キッ
コロも応援に駆けつけました。
エコ活動あるところはモリゾー・
キッコロも大好きです。みんなにエコを伝えるために森からやってきました。モリコロが出てくるとすぐにみんなが集まってきました。握手したりいっしょに記念撮影
したりでモリコロはいつまでも
人気者です。