UNEP(国連環境計画)世界環境写真展 in Airport
2008年6月5日(木)〜6月22日(日)セントレア中部国際空港の1FセントレアギャラリーにてUNEP(国連環境計画)世界環境写真展が行われています。UNEPが4年に1度行っている「UNEP世界環境フォトコンテスト」は2005年に「愛・地球博」の国連館でも開催されていました。地球環境の優秀作品
が表彰されていました。
国際連合総会の補助機関である国際連合環境計画(UNEP)の主催のもと「NPO法人地球友の会」の主管で行われています。「世界環境写真展 in Airport」はかけがえのない地球を自らの生活に投影することで環境問題を提起してゆきたいと昨年から行なわれていますが今年は8つの国際
空港で行なわれます。
日本の玄関口になっている成田国際空港・羽田空港・中部国際空港セントレア・新千歳国際空港・那覇空港それに香港国際空港・仁川国際空港・チンギスハーン国際空港の8つの国際空港で行な
われるそうです。
6月5日〜22日は愛・地球博の行なわれた2005年に開港した
セントレアで行なわれています。
「世界環境写真展 in Airport」はセンターピアガーデン1Fのセントレアギャラリーで行なわれています。センターピアガーデン1Fへは3F出発カウンターの国際線と国内線の間を奥に進むとエスカレーターがあり降りるとセンターピアガーデン2Fでその先のエスカレータをさらに降りるとセンターピア
ガーデン1Fになります。
ここセンターピアガーデン1Fには愛・地球博人気のパビリオン「トヨタグループ館」のトランペット演奏する「パートナーロボット」と未来型パーソナルモビリティ「i-
unit」が展示されています。
このセントレアロボットコーナーの向かいにあるセントレアギャラリーで世界環境写真展が行われ
ています。
モリゾー・キッコロも応援にやってきました。世界環境写真展開催
中の土日のみ登場しています。
そのほかいろんな手の甲や頬にモリゾーやキッコロ、動物の絵を描くペイントやモリゾー・キッコロを折るおりがみそれに使用済みの割り箸などを使ってトンボなどの昆虫・動物を作る木工細工
教室が行なわれていました。
ちょうど半田市のボーイスカウトのビーバー隊の皆さんがセントレアの見学にきていました。突如あらわれたモリゾー・キッコロに大喜びでした。モリコロもビーバースカウトに囲まれて嬉しそうでした。ビーバースカウトは小学校就学前から2年生までの隊員で構成されているそうです。元気いっぱいの
ビーバースカウトたちでした。
セントレアでは6月22日まで那覇空港は30日まで行なわれているそうです。その後、海外の空港
でも行なわれるそうです。
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セントレア(中部国際空港)
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常滑市セントレア1丁目1番地
セントレアギャラリー
入場観覧無料