大洋薬品オーシャンアリーナカップ2008(その1:開会式) |
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2008年6月13日〜15日、先月、名古屋オーシャンズのホームアリーナとして完成した「オーシャンアリーナ」の柿落としともなる「大洋薬品オーシャンアリーナカップ 2008」が行なわれました。 公平を期すために主催は財団法人愛知県サッカー協会で大会運営を東京のイベント会社に委ね た上で行なわれました。 |
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そのため「TAIYO YAKUHIN OCEAN ARENA CUP 2008大会事務局」は東京に置かれ運営全てが大会事務局の手で行なわれました。もちろん日本フットサル 連盟が後援についていました。 まず開場前に関係者によるオーシャンアリーナオープンのテープカットが2階エントランスで行なわ れました。 |
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9時45分にテープカットセレモニーが行なわれました。司会は井上あきさんでした。井上さんは「モリコロパーク誕生1周年」でも司会をされていました。今年も7月19日20日に「開園2周年モリコロパークお誕生会」が開催されます。昨年8月の「市民大交流フェスタ2007」以来、久しぶりにカラーキッ コロが皆さんの前に登場します。 |
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テープカットセレモニーでは(財)愛知県サッカー協会 志治達雄会長が挨拶され豊田スタジアムがサポータで一杯になることとオーシャンアリーナがフットサルの聖地となることを祈っていま す。と挨拶されました。 テープカット後、開場となりました。全席指定なのですが朝早くか らたくさんの人が並んでいました。 |
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10時開場で10時30分からはメインアリーナで開会式が行なわれました。オーシャンアリーナは鹿島建設(株)が施工しました。Xリーグに所属する鹿島建設のアメリカンフットボールチーム「鹿島ディアーズ」があります。その「カジマ ディアーズ チアリーダーズ」の皆さんが華麗なチアダンスを披露し 開会式に華を添えてくれました。 |
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国際サッカー連盟(FIFA)旗と日本サッカー協会(JFA)旗が チアリーダーの手によりアリーナ 中央に入場しました。 選手入場。アリーナ四隅から2チームずつFリーグの8チームが一斉に中央向って入場しました。参加の8チームはステラミーゴいわて花巻、バルドラール浦安、ペ スカドーラ町田、湘南ベルマーレ |
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名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神戸、バサジィ 大分 (Fリーグ順)です。 各チームのキャプテンがチーム旗とともに優勝カップの前に整列 してフェアプレーを誓いました。 これから3日間におよぶトーナメント戦が始まりました。オーシャンカップ優勝トロフィーはどのチー ムが手にするのでしょうか! |
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オーシャンカップ優勝トロフィーはあのTIFFANY&Co(ティファニー・アンド・カンパニー)が制作しました。スターリングシルバー製のカップと5名のチーム構成を象徴する5本のハンドルのデザインで職人の匠の技など伝統的な銀細工手法を用いて丹念に製作されています。高さ約66センチ、 重さ約14キロもあります。 |
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