オーストラリア館 巨大カモノハシ |
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オーストラリア館の巨大カモノハシはオークションに出展され話題を振りまきましたが、最終的に四日市に移転されました。一番ここ が妥当な場所だと思います。 四日市港は昔から貿易港として日本一の羊毛の輸入港でした。貿易を通じてつながりの深かった四日市港とシドニー港は姉妹港と して友好を重ねています。 |
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この四日市港には1970年大阪で行われた万博時のオーストラリア館が移設されています。大阪万博の時には各国が志向を凝らす パビリオンが建っていました。 一見恐竜を連想させられますが、実は葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」浮世絵をヒントに波と富士山をデザインした ものだそうです。 |
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館内のインフォメーションの後ろの壁には愛・地球博オーストラリアパビリオンに実際に掲示されていた「オーストラリア館へようこそ」案内板パネルがあります。当 時そのままで展示されています。 またオーストラリア連邦や自然についてオーストラリアはどんな国なのか詳しく書かれたパネルも 展示されています。 |
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カンガルーの剥製の奥にデンっと横たわっているのが万博でも話題になっていた全長10メートルを超える巨大カモノハシの模型です。四日市に来てから公募によって「カモン」と名付けられています。巨大カモノハシに登ることはダメですが、グリーンのマットに上がって一緒に記念写真を撮ること はできます。 |
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オーストラリア館の模型が飾られていました。愛知万博時のスタディモデルでパビリオンの企画検討段階で作成されたもので完成時とは巨大カモノハシが逆向きになっているなど実現までのプロセ スを物語っています。 また1970年の大阪万博の時のオーストラリア館の模型も展示さ れていました。 |
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ニューサウスウェールズ州が愛・地球博オーストラリアパビリオンを後援したことを示すバナーや愛・地球博オーストラリア館の成功を記念してオーストラリア政府が作成した写真パネルなども展示されていました。このパネルは愛知県にも同じものが寄贈された そうです。 |
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またパビリオンで実際に使われていたスタンプ台も寄贈されて展示されていました。しかし寄贈された時点から調子が悪くて使えな かったそうです。 現在は使用できずに残念ながら 展示のみとなっています。 |
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1970年の日本万博博(大阪万博)や2005年の愛・地球博(愛知万博)の記念展示のほかに「おもな産業」「先住民アボリジニ」「多くの変わった生き物たち」などの資料展示もありオーストラリアについて万博とともにわかりやすく説 明されています。 |
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《オーストラリア記念館》四日市市大字羽津甲5169番地 (霞ヶ浦緑地内)
入館料:無料 休館日:毎週月曜日 (祝日の場合は翌日) 年末(12/29〜1/4) 開館時間:9:00〜17:00
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アクセス: JR富田浜駅より徒歩10分 近鉄霞ヶ浦駅より徒歩15分 国道23号線沿い霞ヶ浦緑地 四日市競輪や四日市ドームの 近接です。 無料駐車場あり
円形ホールは多目的貸ホールとして各種のイベントや展示、即売会場 などとして活用されています。 |
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